私-心

はじめての一人暮らしと大きな無垢の木のテーブル

東京出身者の悲しみ 東京または近郊で生まれ育つことには、メリットもあるとは思うけれどデメリットもある。最大のデメリットは、親元から離れづらいということにつきる。家から通えちゃうからである。 わたしが「一人暮らしをしたい」と思い始めたのはかな…

光悦「熟柿」などー「寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」展より - 年とともに感受性は鈍くなるは本当か?

引き続き「寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」より。 昔の芸術家というのは、さらさらっと書も書けば絵も描き、陶器の染付もさっさとやる、といった具合で幅広くてすごいなあと思う。 光悦という人も、書や蒔絵などに名前がでてくる人だけれど、も…

三月三日の思い出

彼は、小さい時閉じ込められて育ったせいか、家に来て小さな箱から大きな空間に出たとき、すぐにベッドの下に逃げ込んだ。私がベッドの下を覗き込むと、不安そうな2つの目もこちらを見た。 けれど、はじめての夜が来た時、彼は目を爛々とかがやかせ、暗闇の…

中年の危機と「何者かになる」をやめたその先のこと

鮮やかな死のようなもの 夜になっちゃったのでなんですが、今朝へんな夢を見ました。というか日付が変わっちゃったので、昨日の朝見ました。書いて、どうかな、と迷っていたのですが、せっかく書いたので(最近これが多い)夜の闇に乗じて公開してしまおう。 …

祈りの発見 – 不思議のメダイ、または奇跡のメダイユの思い出

今朝の空。ぼた雪でした 昨夜降り始めた雪もそろそろやんで、どんよりと曇った寒い日です。 2日続けてグラスを割ってしまいました。安いものとは言え、新年におろしたばかりなのに。しかも、朝食のお茶を入れてポットとグラスをテーブルまで持っていく全く…

「もやもや」の飼い方と放し方

“The last straw” 駱駝の背中を折るという「最後の藁」。藁とストローは、英語では同じ“straw” こんなことを書いていいのかよくわからないけど、覚書として書いておきたいので書きます。 久しぶりに怒っている、ような気がする。 会社を辞めてから、とても気…

Happiness

さっき見たSteve Cuttsの動画が面白かったのでシェアしたくなりました。 幸せを求めることが、自分を幸せにしてくれるとは限らない。 誰かが決めた偽の幸せの定義を、本物だと信じ込んで追い求めているだけかも。 幸せは、追いかけないくらいがちょうどいい…

2018年の抱負

日本は暖かい気がしますが、米国は、東部の爆弾低気圧でNYも大雪みたいですね。住民のみなさんが無事でありますように。 で、今年の抱負ですが、誰かのモノマネではない自分の道を、周りの騒音を気にせずまっすぐ丁寧に進んでいきたい、と思います。 仕事の…

自己評価は低い方がいい

「余はカエルの王様ケロ。最強ケロ」「ははー、王様の仰せの通り」(茶番) 今日はちょっと気づきがあって、自己開示を兼ねて書きます。 以前、わたしの「隠れていたい」という長い間の強い願望についてだらだら書きました。

西と東と mind と heart (修正UPDATE)

西からのぼったお日様がぁ〜、東へしずぅむぅ〜(←昭和の子供ならみんな知っている名曲) 最近、転校生が新しい学校に馴染むように、 やっと、この国(日本)に馴染んできたなあと思うことがたびたびありまして、 純正日本製だというのに、この感覚はいったい…

じぶんという謎

たわわな鳥たち。だからなにってことはないんですが、面白かったので わたしの母はすこし幼いひとだったので、 わたしは子供の時から、なぜか母の悩みや相談を聞きながら育ってきました。

セルフ・コントロール・ニンジャをやめる

正体のない影に怯えることは、人間ままあることかもしれません、よね。 今日は黒歴史をだらだら書きます。ただの自己開示練習です。 あまり役に立ちませんし、ご興味のない方にはお勧めしません。 20代の一時期、とても太ったことがあります。

オーラソーマ、最後のボトルを開始しました

公には隠してきたのですが、実は心の弱い人間なので、スピにはわりと好感を持っています。見えない世界というのは、やはりあると感じるし、科学はまだまだ世界を解明できていないから。世界は謎でいっぱいなのです。というわけで今日も自己開示練習です。吐…

ともだちの数

つながりとか絆の時代といわれますが、 わたしは自慢じゃないけど、友達がすごくすくないです。 というか、年とともに減り続けています。このブログのサブタイトルは、「じぶんになりたい」なので、 自己開示の練習をかねて、できるだけじぶんに正直に、 友…