シャガール展

シャガール展に行ってきました。

シャガールの作品は、欧州の美術館でも、あまりまとまった数が見られないような気がします。

ロシアでは見られるかなと思ったけど、あまり見なかったなあ。

そういや、カンディンスキーも。

ニースにシャガール美術館があるみたいですけど、まだ行ったことがありません。

 

今回の東京ステーションギャラリーでの企画展は、陶器や彫刻の作品が多めで、シャガールの多面性みたいなものがわかって、なかなか面白い。

以前、仏ランスで、ステンドグラスを見たのですが、紙やキャンバス、陶器でも色の印象が変わらないのがすごいなあ。

純粋な、光のような色と独特の色彩感覚。

緑の牛、赤い雄鶏、黄色い恋人たち。

美しく鮮やかな夢を見ていたような感覚で、美術館を出ました。

 

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写真の右がシャガール展のチラシ。右の「ケの美」展も立ち寄ったので。誰かが長く愛用した品物を見るのは、楽しい。人柄もでているなあと思ったり。