オーラソーマ、最後のボトルを開始しました

公には隠してきたのですが、実は心の弱い人間なので、スピにはわりと好感を持っています。見えない世界というのは、やはりあると感じるし、科学はまだまだ世界を解明できていないから。世界は謎でいっぱいなのです。というわけで今日も自己開示練習です。吐くぞ。

小学生の時の担任が、学級文庫に入れた怪しげな新書(生まれ変わりとか、死後の世界とか)を読んだのが、見えない世界に興味を持った最初。当時はちょうど、「あなたの見えない世界」というすごく怖い(今考えるとすごく怪しい)テレビ番組があって、毎週土曜日の午後、友達や弟とぶるぶる震えながら見ていました。クラスの掃除用具入れノー扉には、オカルト雑誌「ムー」の付録「曼荼羅ポスター」が張ってあったっけ。放課後は、女の子たちが集まり、「ムー」の読者投稿欄を朗読(一番怖いところ)したり、顔を寄せ合って10円玉に指を載せ、「こっくりさん」に興じたり。今思い出すとカオスでしたね。あれはなんだったんだろう?

わたしも、当時は宇宙人に誘拐されないように(笑)、シャンプーするときに、目を「カッ」と見開いていたので、目がしみて泣きながらシャンプーしていたのを思い出します。

「ムー」は読まなくなったのですが(笑)、大人になって、友人の不幸がきっかけでひどく落ち込んだ時に出会ったのが、アロマが趣味だったせいもあり、フラワーエッセンスでした。そこから、順調にオーラソーマ、パワー・ストーンとこそこそ進み(アロマ系の人ってスピ兼任が多めです)。スピリチュアルカウンセラーにもお世話になったっけ(←遠い目)。

幸い、どたばたともがいているうちに、落ち込みからは抜け出し、スピグッズのことも忘れていたのですが、数年前の誕生日に、思うところもあって、オーラソーマのネットリーディングをして、再開することに。その時の4本を順番に使い続けています。だいたい1年で1本、途中で飽きたり、忙しくて忘れたりもしていたので3年以上かかりましたが、とうとう最後の1本を開始!

なんだか感慨深いなあ。ほんと、この3年、いろいろありました。会社もやめちゃったし。

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色が綺麗なイクイリブリアムボトルとポマンダー、クイントエッセンスの3本をセットで使用しています。退社してから、ほぼノーストレスのため、サボりがちですが(笑)。

3本のボトルが減るにつれ、すこしづつ薄皮を剥ぐように変わってきた自分。

ボトルのおかげ?いえいえ、変わりたい自分がいたから。

一番大切なのは、自分の意志なのです。 

●興味を持った方へ:簡単なオーラソーマの説明

ヴィッキー・ウォールという盲目の薬剤師が作ったヒーリングのツールです。幼い頃から人のオーラが見えた彼女は、晩年失明してから、瞑想中に聞こえた声にしたがって、最初のボトルを作り上げたそうです。どんな使い方をしてもいいらしいのですが、最初リーディングで4つのボトルを選んで、2番目→3番目→4番目→1番目のボトル順に使っていくことが推奨されています。わたしは今やっと1番目、本質のボトルなのだそう。本当は対面でリーディングするらしいのですけど、ネット診断は複数のサイトで受けられます。わたしが使っているのは、ここ→http://artbeing.com/aura-soma/reading.html。ボトルの画像が大きくて見やすいような気がしたから。昔友達に紹介したら、彼の古いトラウマのことが出てきたそうで、とても感謝されたことがあります。色は、魂の記憶とつながっているのかもしれません。

ときどき日記といいつつ、調子に乗ってハイぺースで更新しています。なんだか恥ずかしい。