家庭用精米機でご飯のすごさがやっとわかりました

今週のお題今年買ってよかったもの」2弾。精米機です。

母が健康おたく気味で、玄米食の家で育ったわたし、子供の頃はくさい、と思っていた玄米ですが、大人になったら美味しく感じるようになりました。今は精米したお米も、玄米も両方食べます。洋風メニューや中華など、油を使うメニューやお肉には、風味の強い玄米が合うように思います。(圧力鍋で手軽に炊きます。もちもち、美味しい)

今年、ずっと欲しかった精米機を導入して、家で精米するようになったら、炊きたての白ごはんがおいしくて、お米を食べる量が倍以上に、そしておかずも自然に和食中心の地味飯に。精米したごはんはやはり和おかずが一番美味しいのです。でも、おかずでトータルではカロリーダウンしているのか、ぜんぜん太らない。

和食、すごい。ご飯が太るってのはやはり嘘だったのね。しかも、ご飯たくさん、おかず少なめバランスの、いわばお米メインの食生活は、なにやらしっくり落ち着きます。うまく言えないけど。身も心も納得するのです。今までは、日本人はお米って聞くたび、そうかなあと首をひねっていましたけど、ついにわかりました。日本人はお米です。お米すごい。米ルネッサンス(再生)だ。(←熱弁、笑)

うちで買った精米機は、山本電気の 匠味米 という機種。 口コミをいろいろ調べて、これにしました。 一万円ちょっとしますが、音もそれほどうるさくないし、とても気に入っています。ちいさな贅沢。

色々な精米方法を選べますが、うちでは胚芽米に。栄養のある胚芽部分をのこして、表皮とぬかだけ除くという方法です。味は、白米と玄米の間という感じで、食べ飽きません。酢飯も美味しくできます。最強。

白米はときどき食べると「なにこれ?美味しすぎる!」と感動するんですが、 3日くらい続くと、なにか、もたれるような感覚があるんです。 一方で、玄米や胚芽米は毎日食べても飽きない。 頭よりも、体の方が、体に良いものを知っているのかもしれません。(わかりにくい…)

精米して出た新鮮なぬかはぬか漬けに、とぎ汁は植物にあげたり、お風呂にいれてにごり湯(うちではエッセンシャルオイルを足して「おこめの湯」と呼んでいます、まんまですね。笑)ごっこを楽しんだり。無駄がないねえ、とひとり悦に入っています。ほくほく。