ブロンドと和服の素敵な相性

ブロンドで背の高い白人女性が、華やかな繁華街を颯爽と歩いていました。

渋い紬のような着物に、やはり渋い羽織、そして道行きのしぶいコーディネート。

髪はゆったりとうなじのあたりで1つにまとめて、軽く微笑んで

彼女の高揚した気分が、伝わってくるような気がしました。

 

そして、着物って誰にでも似合うのだなあ、と気がつきました。

 

というか、「似合う」というのは、着ているものではなく、

そのひと自身をそのひとらしく、うつくしく見せること。

だとしたら、着物か洋服かは、関係ないのです。

振袖みたいな派手な色や大きな柄の着物は、

逆にだいたい誰にも似合わない、とも言えるのかもしれません。

 

ブロンドの彼女を見て、なぜか紬の着物を愛した祖母を思い出しました。 

画像は、素敵だったので絵に描きたくなって、印象を描いてみました。写真を撮ったわけではないので、似てないけど。

もっと微笑んでいた感じなんだけど、難しい〜。(どこだかわかった人はスゴイ)