水切りなしでもっちり簡単 自家製ギリシャ風豆乳ヨーグルト

クリスマスイブなのに、なんとも言いようのない画像で、なんだかすみません。

以前、アップした自家製豆乳ヨーグルトを気に入ってくださった方もいるみたいなので簡単TIPSを追加。
いまから作ればクリスマスの朝食に食べられます。

作った人はわかると思いますが、
さいしょはクリーミー豆乳ヨーグルト
何日か置いておくと、ゆっくり乳清が滲んできます。

かきまぜて食べればいいんだけど、最初とは違うちょっと水っぽい感じに。
本格的に水切りしてギリシャヨーグルトにしてもいいんだけど、
時間がかかって面倒臭いし、乳酸菌がたっぷり入った乳清は体にいいのでもったいない。
乳清だけ飲むとはいっても、すっぱいお味噌汁やスープも、毎回だとちょっと。

というわけで、我が家では、チアシードと(写真のぷちぷちがそれ)、ドライフルーツを投下。
一晩おけば、独特のぷちぷに食感のチアシードと、
乳清を吸って、とろとろになったドライフルーツ入りの
ギリシャヨーグルトのようにもっちりまったりとした、濃厚な豆乳ヨーグルトが出来上がります。
もちろん、栄養&植物繊維もアップ。

我が家では、ドライプラム(プルーン)や、デーツを入れることが多いのですが、
全体に味が回るわけではないので、そのまま料理にも使えて便利です。
アシードはいれてもいれなくても、ドライフルーツもあるものでよいのです。
干し柿なんかもいいし、用途によっては乾物や干し野菜なんかも案外使えます。
食べるときに、さらに季節のフレッシュフルーツ(今なら林檎とか)を足したら、豪華版に。
ゆずシロップもすごく美味しいです。

そのままはもちろん、マヨネーズやオリーブオイルと混ぜてドレッシングに、
練りゴマや味噌や醤油をまぜて白和え風の和え物にも美味しいですよ。

では、ひとりの方も、2人の方も、家族やお友達と一緒の方も、
素敵なクリスマスイブの夜を過ごされますように。