自己評価は低い方がいい

「余はカエルの王様ケロ。最強ケロ」「ははー、王様の仰せの通り」(茶番)

今日はちょっと気づきがあって、自己開示を兼ねて書きます。

以前、わたしの「隠れていたい」という長い間の強い願望についてだらだら書きました。

自己評価の低さが、その理由のひとつだと思っていたのですが
ちょっとある出来事(ネットではなくリアルで)があって、自己評価が低かった“おかげ”で
もしかしたら私はいろんなスキルを身につけられたのかもしれないな、とふと思いました。

もしかしたらちょっと矛盾していると感じられるかもしれませんが、
自己評価のあまりの低さのために、
苦しい努力をずっと続けてこられたのだと思うのです。
だって、自己評価が中途半端に高かったら、ぜったい怠けてた(笑)。

それは私の魂がほんとうにしたいこととはちょっと違うことでしたが、
それでも今、なんとか人の役に立てるようになったのは、
低い自己評価のおかげさま、です。

自己評価の低さ、ありがとう!

一見悪いことに見えることも含めて、すべてのことを
自分を強くしたり、美しく磨くための道具にしてしまうことができれば、
たぶん、いえ、絶対最強です。

そしてまた、自分の努力で上がった自己評価だけがほんとのほんもので、
それは、誰にも損なうものができないものなのです。

なんだ、自己評価って高くないほうが最強じゃん。 という気づきでした。