2018お正月日記2ーお買い物&映画編 新年なのに「ニューイヤーズ・イブ」

2日は、午後からのんびり初売りに行ってきました。

数年前から探していた黒のプレーンなおじ靴をやっと購入できました。ロンドンのサーチギャラリーで見かけた女の子の、黒のストンとしたワンピとごつめの黒のおじ靴のコーデがすごく格好良かったのの真似っこです。形も幅広スクエアで欲しかったブリティッシュっぽいがっしりした形。素材もよいし、インポートなのに予算よりだいぶ安く、良い買い物ができました。やはりインポートの靴の方が、履いた時のシルエットの完成度が高いんですよね。

ここ数年、スニーカーなどのフラットシューズがトレンドで、すっかり履き慣れてしまい、ヒールを履いて出かける勇気がなかなか出ません。ヒールは気分が上がるんですが、足が痛くなったり、とても疲れます。演奏会は、座っていられるから(笑)ヒールで行くことが多いですが、ギャラリーや美術館は歩くのでフラットになります。最近、靴音にうるさい美術館が増えたので、ちょうど良いかも。

あと、デプレで今年らしい硬めのフェルト地のロング丈ツーピースと、トレンドの太ベルトを購入しました。フェルトは形がストラクチュアルで、体型を隠してもくれて、面白い素材。ちょっと重いけど。1月に新年会とピアノリサイタルがあるから、早速着て行こう。

ここ数年スカートやワンピースの丈がかなり長くなって、今までのコートだと丈が合いません。それで、軽い一枚仕立てで、細身のノーカラーVネックのロングコートを探していたのですが、気に入ったものが見つかりませんでした。逆に腰ぐらいまでのショートコートも当たってみようかな。ロングだとコーディネートが楽だけど、ショートの方がかさばらないし軽いから良いんですよね。または次の冬まで我慢かな。

こういうものを、と何年もかけて探すことがわりとあります。めったに買い物に行かないので、何年もかかる(笑)。

毎日通勤の必要がなくなって、洋服の選び方も変わりました。以前は会社の空調が強かったので、温度調整がしやすく、透け感や着崩れなどもなく、何も考えずに仕事に集中するためのワークウェアとしての機能を第一に服を選んでいたのですが、今はただ好きなものを。お出かけ用途が主だから当然か。毎日外出しないので、気に入ったコーデが3つあれば、あとはブルージーンズとセーターで満足なのです。

でも、おしゃれはやっぱり楽しいですね。好きな服を着ている一日は、幸せ度が違います。これもささやかだけど、確実な幸せ。

帰りにメゾンカイザーバケットを購入して帰宅。お正月料理少なめで、生ハムやチーズを多目に出して、ブルゴーニュ赤を呑みつつ、映画「ニューイヤーズ・イブ」を見ました。新年なのに(笑)。この映画の公開時に50代中盤だったはずのミシェル・ファイファーが、相変わらずチャーミング。まあ、お直ししているかもしれませんけど。昔から、どこかもろさや繊細さを感じさせる演技が好きでしたが、人の目をまっすぐ見られない不器用な中年女性の成長をキュートに好演していました。映画の中で、彼女はずっと辞めたかった会社を年末にとうとう辞め、大晦日にニューイヤーズ・レゾリューション(新年の誓い)をすべて実現していきます。さまざまな人々の大晦日と、さまざまな人の物語が交差して、なかなか悪くない映画でした。 NYっぽい。 それにしても、タイムズスクエアのカウントダウンは、まるで隅田川花火大会みたい。人混みが苦手な私としては、家で掃除と料理に追われる日本の大晦日の方が好きだなあ。

画像は、脳内の彼女の印象をアウトプットしてみたくて努力した結果。難しいなあ。もっとてろんとした生地のシャツワンピだったと思います。裾のデザインもストレートだったかも。真っ赤な口紅が似合っていて、彼氏と仲良く喋りながら絵を見ていました。

◼️映画 ニューイヤーズ・イブ

主演は、サラ・ジェシカ・パーカー, ザック・エフロン, キャサリン・ハイグル。助演が、ロバート・デ・ニーロ, ミシェル・ファイファー, ハル・ベリー, ヒラリー・スワンク, アシュトン・カッチャー, ジェシカ・ビール, ジョン・ボン・ジョヴィ, ヘクター・エリゾンドと、なかなか豪華キャストでした。誰が主人公かいまいちよくわからないのはそのせい?どの世代、立場の人にも共感できるキャラがひとりはいそう。ボン・ジョビは歌手役で、なんとビンタ食らってました(笑)。プライムビデオ↓で無料で見られます。

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