ミナミノカオリ研究2ー天然酵母パン・オ・セーグル編

引き続き、2017年ミナミノカオリ新麦の特徴を探っている。前回けっこう細かい気泡が出たのと、こねた時のぎゅうぎゅうした強い感覚をたよりに、ライ麦50%・自家製ルヴァン(酵母)で仕込んだ。加水率は約70%強くらいかな←。

混ぜて手をいれたとたん、独特のべちゃべちゃした感じにライ麦のねとねとが重なって、こねる気が一気に失せたため、再びこね放棄。ホーム・ベーカリーはないので、手ごねか、こねないかの二択なのだ。でも予想通り、きめ細かい気泡が入って食感も良く、美味しい。ぎゅうぎゅうなわりに、上へのボリュームはそれほど出ない。前回もよく考えてみたらそうだったかも。細かい気泡が特徴なんだろうか。 最近、こねてないなあ。もちもちしたパン生地をこねくりまわしたい…。(無農薬ユメカオリ、もっと作ってください)

◼️ミナミノカオリ記事のまとめ