春よ恋研究#1 天然酵母パン・オ・ノア

もっちりよりしっとり…食べたことのない不思議な食感

ミナミノカオリはあと一回分くらいしか残っていない。ここはあえて少しだけ残して新しい粉を開けちゃう。新春小麦粉福袋第二弾は、北海道産の春よ来い、じゃなくて春よ恋。お店ではよく見る品種だけど、またも使うのは初めて。

ブールにしようと思ったけど、プレーンなパンが続いたし、前回イーストパンだったので、ルヴァンのパンが食べたくて。加水率83%。捏ねは普通は100回くらいが平均のところを約65回なのは、すぐにとろけてしまったので。整形の時に、生のクルミをいれる。前はレシピ通りローストしたクルミを入れていたのだけれど、オーブンの中で加熱されるし、味もほぼ変わらないので生クルミのまま包丁で粗く刻んで入れている。

また初めての感触だ。なんだろう、うまく言えないけど、ちょっとぼろっとした感じ。最近までマッチョなミナミノカオリだったので、またすごく勝手が違う。国産の粉って個性が強いのだろうか。タンパク質の数値はミナミノカオリより春よ恋の方がすこし高いのに。今まで使っていた北米やオーストラリア、欧州産の粉はそれほど大きく印象が変わらなかったけど、国産の粉はなんだか予想がつかない。発酵もいつもより時間がかかった。

水分量が高いせいだと思うけれど、高さもあまり出なかった。そして肝心の味は、なんだか食べたことのない不思議にしとっとした食感。しっとりして美味しいというよりは、とにかく不思議。ちょっとごはんっぽい?

水は、様子を見ながらまとまるまで入れたのだけれど、もっと水が少ない方がよかったのかな。次は加水率を下げて、もうすこし捏ねることと、補助イーストも入れてみよう。

パンと水のこと

焼きたてのパンは、その日のうちに食べきるのでなければ、水分が抜けてぱさぱさしてきます。これをパンの老化と言うらしい。そうなると、一気にパンは不味くなります。

そのせいもあって、最近は水分をたっぷり入れて焼いたパンが人気です。すぐにぱさつかず、長く美味しく食べられる。パンのアンチエイジングですな。普通のパンの加水率は60%くらいのところ、70%〜多いものは100%というレシピも。おおむね、もちもち感のあるパンになります。でも水を加えれば生地は捏ねにくく、整形しづらくなるし、夏は同じ水分量でもダレダレになるので65~70%くらい、捏ねないパンなら75%くらいがトライしやすいかな?

インスタ始めました

snsとの距離を保つといいつつ、インスタグラムを始めました。@Fortekun1です。よろしくお願いします。インスタの写真を埋め込むと、ブログが軽くなることもあり、しばらくこれで行ってみます。基本は、ときどきぱちるんだけど、使いどころがない写真を上げます。ツイッターは、自分の記事をつぶやくことに抵抗があって、なかなか呟けません。ブックマークも。やはり、未だに隠れていたい気持ちがすごく強いんだなあ、私は。ダルちゃんか。

すこしづつ克服したいので、夜中の誰もいない時間にポツポツつぶやく練習をしたいと思います。まずは素振りから(笑)。インスタはその点だいぶ気が楽です。

またカスタマイズ中

そろそろまたカスタマイズがしたくてうずうずしています。自分でテーマを作ろうかと中身をのぞいてみたのですが、cssしかいじれないし、無料バージョンはさらにできることの範囲が狭い。両手を縛られてる気分です。このテーマもとても良くできているのですが、やはり自分で作ったものではないので、あちこちこうしたい、ああしたいが増えてきてそろそろ限界っぽい。