花粉の季節にー目薬のさし方5選

突然ですが、私は今までの人生ん十年、ずっと目薬をさすのがとても下手でした。あらぬ場所にぼたぼた落ちて、目標の目に入るまで数滴無駄にするし、顔は濡れるし、目薬が苦手すぎてさすのを我慢していました。でも最近ドライアイがひどくなってきて、もう我慢している場合じゃない。一念発起、いろんなやり方を試してみたところ、目薬大好きになってしまいました。目薬名人と呼んで欲しいくらい。しかしながら使っている目薬は、沁みないやつ、おもいっきり初心者じゃん。

相変わらず言うことが単純ですが、嬉しさ余って、目薬のさし方5選。

1.膝目薬

子供の頃はこれが定番。けっこう怖かった。口もついでにあーんと開いてしまう。お母さーん、目薬さして度: ☆☆☆

2.普通目薬

自分でぽとり、難易度マックス。口はやっぱりあいている。さらに、なぜか白目になりがち。失敗して鼻に入ってくしゃみが出る度:☆☆

3.前目薬

鏡必須。コンタクトの友達がやっていて、見ていてこわかったさし方。目やまつ毛に点眼容器が接触しそう。目を刺したらどうしよう度:☆☆

4.あかんべ目薬

前目薬とほぼ一緒だけど、片手であかんべしたところに落とすのでより確実。上手にやれば目やまつげへの接触もなくて清潔。こちらも鏡は必須です。女性は、お化粧も崩れにくいかも。見た目がホラー度:☆☆☆

5.尻目薬

横に首を傾げて、目尻方面からじわっと。Siri目薬ではありません。鏡がない場合、わたしはこれがわりと入れやすかった。目薬容器が見えないのであんまり怖くないせいもあるかと。鏡がないとはずす時もあります。頭の向きが大事ですね。 なにか疑問があるかのよう度:☆☆

言葉で表現するのは意外に難しいですね。結局目の玉図をたくさん描いてしまった。なにをやっているんだろう、わたし←。個人的なおすすめは1.あかんべ目薬、2.尻目薬 です。

いよいよ花粉の季節、目薬が手放せません。どの方法も目薬の容器がまつげや目に接触しないように。お薬は用法用量を守って使いましょう。

◼️かなり参考になる目薬記事
眼科専門医に聞く、正しい目薬のさし方「1滴で十分」「目はパチパチさせない」|「マイナビウーマン」

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PC作業で目が乾くので。沁みないのがありがたい。

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しみないアレルギー用目薬。

東京は雨が降り出しました。今日も澄んだ目で、きれいな1日を!

お題「花粉」